育児

元気な息子です。

息子は、大体10:00頃寝ると先ほど書いたけれども、どうしても寝てくれない時は、午後に回す事にしている。ギャン泣きの日もそうだった。もうそろそろ起きる時間だと思って様子を見に行ったら、目が開いていたので、思わず話しかけてしまった。でも、それがいけなかったのだ。息子は目を覚ましたばかりで、まだ夢うつつの状態だったみたい。そのぼんやりと気持ちよくしている所に私が登場する。息子にしてみたら、「俺の眠りを妨げやがって。眠りを妨げる奴は、誰であろうと許さねえ。不快極まりないぜ。コノヤロー!!」ということで、泣いた。泣き方が尋常じゃなかったから、びっくりしてしまい、何とか泣き止ませねばと思い、ありとあらゆる手を使ったけれども、無理だった。本当は息子が重いのでやりたくないけど、しょうがないので、最終手段を使った。それは、何かというと・・・「息子を抱っこして、小さい頃から聞かせている歌を歌いながら、ユラユラしてあげること」これは、100発100中。ハズレなし。但し、1回やればいいという甘いものではない。これをひたすら息子の気が済むまでやるのだ。少しでも床に下ろそうとするものなら、泣き止んでいても又泣き出す。